私の実家が解体工事で解体されたときのお話をします。

私は、ずいぶん前にもう妹と二人でアパート暮らしになったのですが、それまでは実家で母と父と姉と妹で暮らしていたのですが父が亡くなって土地を売ることになって実家を解体工事を私が色々と調べて依頼したのですができるだけ母と姉の強い要望もあってできるだけ安い業者探してやるように言われました。私は妹に車を出してもらいながら探し回ったのですがまあ解体業者と言って分かる訳がなく色々と大変でした。そこでネットで調べて値段もそこそこの業者さんへ頼んだのですがやり方が雑と言うかもう解体工事の時にそれこそ段取りもせずただパワーショベルでガタガタと壊すだけというだけの作業で近所の人に苦情が出たのを覚えています。私と妹はとにかく安い業者をと言われていたのでそんなこともさて知らず解体工事が終わるってから母と姉からものすごく叱られましたのを嫌な思い出で覚えています。自分達が面倒なことを人に押し付けて置いてそりゃないでしょと思いながらも業者にお願いしたお金を私と妹で建て替えたのに全くと言っていいくらい文句言って返してくれませんでした。解体業者でも色々と後で調べるとちゃんとしたところに頼まないと段取りとかしっかりしなかったりするのでしっかりと調べたうえで頼んだ方がいいと思いました。その後、自分の引越しに伴って前の家を解体することになりました。そのときは岡山の解体工事業者さんに依頼して特に近所からクレームもなく解体を済ませることができました。以前とは対応が違い、騒音にも配慮してもらえました。業者によってぜんぜん違うことを再度痛感しました。

洗濯機のリサイクル方法

洗濯機は粗大ゴミで捨てられません。家電リサイクル法を把握して調べ、その方法に従って回収してもらわなければいけません。面倒なときは不用品回収を依頼してしまう方法もあります。好きな時間に持っていってくれるので楽ですよ。しかも買い取ってもらえることもあります。家電リサイクル法の場合の方法はこれから説明します。家電リサイクルには、料金販売店回収方式と料金郵便局振込み方式があります。料金販売店回収方式は、家電販売店にリサイクル商品を代行してもらう方法。この場合は運搬料金等が上乗せされるのがデメリットです。お持ちの家電製品を買った販売店でなくても、代行を頼めるところもあります。一般的には、新しい洗濯機を購入したときに、リサイクル料金を払って古い洗濯機を引き取ってもらうことが多いです。もう1つの方法である料金郵便局振込み方式は、郵便局でリサイクル券を買って、自分で指定取引所に持っていく方法です。お近くの郵便局の貯金窓口(9時〜16時)で、家電製品の種類とメーカーを言い、「家電リサイクル券を買いたいです」と言ってください。国内で販売されている家電ならば、必ず郵便局でリサイクル券を買うことができます。購入した後、シール式になっているリサイクル券を、真正面から見たあと右側面上部に貼り付けます。次に、お近くの指定引取り場所の住所をRKCホームページで確認して、家電を持ち込みましょう。営業時間内なら、予約が不要です。この方法が、リサイクル費用だけで済むために一番安いです。

不要になったパソコンはリサイクルした方が断然お得!

『古くなって動作が重くなった』、『壊れて電源が入らない』といったパソコンの処分方法について多くの方が悩む筈です。その理由は、個人で処分をする場合、リサイクル費用が3000円程の費用が発生してしまいます。しかし、このような不要なパソコンは、持ち主にとって不要なだけであり、リサイクルをすれば、まだまだ使用可能なものも多くあります。

そこで、不要になったパソコンは専門リサイクル業者に引き取りを依頼するのがおすすめです。まだまだ使用出来そうなパソコンであれば、買取をしてくれたり、型が古いパソコンでも修理して使用できるのであれば無償で引き取りをしてくれます。これだけで3000円近くも得をした上、パソコン自体も適切にリサイクル出来ます。

そもそも、壊れたからと言ってパソコンの部品が全て壊れている訳ではありません。ハードディスクの劣化や破損、電源系統の故障、メモリの破損といった場合、修理をすればまだまだ現役で使用できます。パソコン専門のリサイクル業者にとって、このようなパソコンは販売需要があり、リユースパソコンとして再度販売することが出来ます。不用品回収業者でもパソコンの買取をしてくれるところもあります。

専門リサイクル業者以外にも、パソコン専門店へ持ち込めば中古品として買い取ってくれることもあり、故障していてもジャンク品といった有価物として買取をして貰えます。今では、新モデルの登場により、買い替えをする人が多いものの、10年近く前に販売されたものでも、ハードディスクとメモリを交換するだけで現行機種と遜色なく利用出来ます。そのため、企業から買取ったパソコンをリサイクルして、消費者向けに販売されることも多くなっています。

冷蔵庫のリサイクル方法

冷蔵庫は、家電リサイクル法が定める対象廃棄物となっている家電製品です。
厳密には冷凍冷蔵庫やワインセラー、冷凍庫なども含まれています。

処分するにあたっては、元々買ったお店か買い替えのために新品を買ったお店へ引き取ってもらうことができます。
ただ、最近はネットショッピングで家電を買うことも多くなってきました。新しい冷蔵庫をネットで買うと、そのショップが引き取りに対応していない可能性もあります。

また、処分する冷蔵庫がかなり年季の入ったものであり買ったお店がすでになくなっているという場合も。そういった場合は、地域で引き取りに対応しているお店へ頼むこともできます。リサイクルする冷蔵庫を自分で持ち込むか、引き取りに来てもらうという流れです。

いずれにしても指定のリサイクル料金がかかり、指定引取場所へ持って行く場合はあらかじめ郵便局から料金を振り込みます。当然ながら大きな物ですので、載せることのできる車両がなければ現実的ではありません。

引き取ってもらう場合ですと手間は少なくなりますが、リサイクル料金に加えて収集運搬料金も支払わなければなりません。不用品回収に頼む場合は、無料で運んでもらえることもあります。家の中にあっても作業員の人が全部やってくれるので楽ができます。手間を省きたい場合は、そういった方法もありますよ。

パソコンリサイクルはセキュリティが大切。

パソコンが壊れたり、スペックが古くなるなどの問題でパソコンが不要になる場合、リサイクルが必要になります。
平成15年10月以降の家庭用パソコンではPCリサイクルマークが貼られており、

インターネットネットなどで、各メーカー窓口においてパソコン回収手続きをすれば「エコゆうパック伝票」が送られてきて無償でリサイクルできます。

リサイクルする時に注意しなければならないのが情報漏洩などセキュリティーの確保ではないでしょうか。国の認定を受けているメーカーに依頼することで安心で安全に処理してもらえます。また、平成25年4月1日より「小型家電リサイクル法」の施行よってに一部の家電量販店や市区町村でもパソコンの回収が行われています。

しかし地方都市ではまだ回収処理が行われていないようです。
そこで「小型家電リサイクル 家電量販店」などのキーで検索してみるといくつかの家電量販店が検索されます。一般財団法人家電製品協会により、「家電リサイクル券取扱優良店」に指定された店舗に持ち込めば無償で回収してもらえることもありそうです。

この場合も安心して引き取ってもらえるでしょう。古くなって処分に困っているパソコンをお持ちの方は是非、無償でリサイクルできる方法を検討してみてください。

他には、PCデータを消去してくれるサービスを利用するのも手です。不用品回収業者でも回収だけでなくデータ消去をしてくれるところがあります。安心して利用できるところだと友達から口コミで聞きました。